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ペット(動物)供養と歴史について メモリアルアート・ジャパン


ペットの供養についての考え

ペットの供養について

家族の一員として共に過ごしてきた亡きペットの供養のために、お墓を作ったりご仏壇にご遺灰を収める方も増えてきているようです。しかし、ペット(動物)を人間のように供養することについては様々な考えや意見があるようです。自宅の敷地内に亡骸や遺灰を埋葬したり、いつまでも手元に遺骨を置いておいたりすることは、ペットの成仏のためによくないとの考えや意見もあるようです。自然の中で生きている動物の場合は、死によって他の生き物の糧となり、そして土に戻ってゆくことが自然なかたちであると思います。 しかし、ペットの場合はその一生を人間の手にゆだねた存在ですし、誰よりもあたなのことを信頼し、そして大好きだったあなたがよいと思う弔い方や供養法が、ペットにとってもあなたにとっても最善のありかたなのかも知れません。ペット(動物)にとってあなたは人間でいうところの神や仏にかわるものであり、そういう意味でも、ペット(動物)に対して、責任と慈しみの心を持たなければならないのかも知れません。
ペット供養の歴史について

ペット(動物)の供養の歴史

ペットの供養の歴史は古く、石器時代や縄文時代の遺跡から、丁寧に埋葬されたとみられる犬の埋葬跡が発見されています。またエジプトでは、ネコのミイラが発見されており、人が動物をパートナーとして一緒に暮らすようになってから、人と共に暮らしてきた動物の死に対して、丁寧に弔うということは、ごく自然におこなわれてきたものだと思われます。また四代将軍家綱の時代に、愛馬を供養するために馬頭観音を建立したといわれ、その両国にある回向院は動物供養のお寺としても知られています。そのような歴史を考えると、ペット(動物)の死別に対して、悲しみを持ち、丁寧な弔いと供養をおこなうということは、人の心の自然なありかたといえるのかも知れません。

ペットの合同火葬などではご遺灰、遺骨を持ち帰ることができない場合が多いようです。プロフィールにも書きましたが、初めてのメモリアルアートは、それを知らずに愛犬の亡骸を火葬し、寂しい想いをしていた友人のために創ったものでした。ご遺灰がなければ遺毛や遺品でも可能な限り粘土と融合させてメモリアルアートを製作いたしますので、お気軽にご相談下さい。
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