メモリアルアート・ブログ


お墓 仏壇にかわる新しいペット供養のスタイル・・・ご遺灰と粘土との融合から生まれました



2008-12-16(火)

タヌキ

集うタヌキたち 今年は妙にタヌキが懐いてしまい、殆ど飼い犬状態になってしまいました。山に暮らしはじめたころから、タヌキとは接してきましたし、残ったご飯など外に出しておくと、タヌキが食べるということがありました。それでも近くに来ることはあっても、触ろうとすると逃げていました。ところが今年はいきなり近づいてきて、触ろうとしても逃げませんでした。朝外に出ると、どこからともなく姿を現し、からだをスリスリして甘えにきます。可愛いのでつい餌をあげてしまうので、余計に懐いてしまっています。
タヌキを撫でる 大の動物好きの知人からキャットフードをプレゼントしてもらい、キャットフードもあげているのですが、タヌキが一番好きなのはパンやご飯に於かずの汁などをかけたもの、それにおでんの残りのチクワだったりします。タヌキ同士のコミュニケーションがあるのか、多いときには7匹ものタヌキが玄関の前に座り、餌を頂戴とばかりにねだりにきます。これから冬になり、山のタヌキの生活も大変そうなので、 求めてくるならば、できるだけ餌をあげようかと思っています。
餌を求めるタヌキ

2008-12-10(水)

ヤマガラ

手乗りヤマガラ 制作と試作に時間をとられ、サイトの更新が疎かになっていました。 近いうちに新しい商品を追加し、サイトのリニューアルを考えています。 さて、山の中に暮らして十年以上になりますが、 今年、動物たちの不思議な現象を体験することができました。 山の中で暮らし始めた頃、バードフィーダーにヒマワリの種を入れ続けていたら、 ヤマガラがとても懐いた時期があって、 野鳥でも人間にこんなにも懐くものなのかと感激したことがありました。 しかし、あまり人間に懐き過ぎると、ぼくが留守の間に捕まえられるということがあったので、 寂しい思いはありましたが、もう何年も積極的に懐かないように距離を置いて餌をあげていました。 しかし、今年はいきなり手に留まりにきたりして嬉しい驚きがありました。 ヤマガラだけでなく、タヌキにも残ったご飯をあげたりしていたのですが、 タヌキもいきなりトコトコと近づいてきて、手から直接食べ物を食べるようになりました。 どんな野生動物でも、徐々に馴れて懐くということはあると思っていましたが、 いきなり人を怖がらずに懐いたのには驚かされました。 自然が変わってきているのか、それともぼくに変化があったのかはわかりません。 大の動物好きなので、とても嬉しいことではあります。 次回はタヌキの写真をアップします。

2007-04-12(木)

うさぎのおきゃくさん

野うさぎ電気窯を入れてある物置になにやら動物の気配がするので、 またタヌキでも入ったのかと思いました。 電気窯を入れてある物置の戸は、日中殆ど開けっ放しなので、 時折、知らないうちにタヌキが入ったりすることがありました。 熊野の山の中に暮らすようになってからは、タヌキとはヤマガラと同じように親しく接してきた山の仲間という関係でしたから、 別段僕を怖がるでもなく、ワンコのように日中でも近くに寄ってきては寝そべったりする関係でした。 しかし、触ろうとすると逃げてしまうので、この際、触って外に出してあげようと物置の中に入ってみると、 タヌキではなく子兎でした。ヤマガラのエサとしてバードフィーダーに入れてあるヒマワリの種を目当てに、 家の周辺で暮らしているのかもしれません。また可愛い山の仲間が増えたみたいで、なんだか嬉しい気がしました。

ヤマガラとの触れ合いを記録したページです

小鳥と戯れる至福の時間

2007-02-02(金)

メモリアルアートの枠(木部)

メモリアルアート サクラ材の枠(木部) メモリアルアートの枠(木部)が新しいデザインになりました。30年以上寝かした良質のサクラの芯材を入手しましたので、自信を持ったサクラ材から枠(木部)をお選びいただけます。デザインも新しくして、サクラ材を使用したものは、少し丸みをつけてやわらかい感じに仕上げてあります。追ってサイトの写真も新しく更新してゆきますので、よろしくお願いいたします。

2006-12-28(木)

サイト&ブログ一周年

メモリアルアート サイトとブログをオープンして一年が経ちました。お客様や知人からのご意見を取り入れ、試行錯誤を繰り返し、メモリアルアートのかたちも随分と変化してまいりました。これからもペットのお墓や仏壇にかわるものとして、お手元で供養するのに相応しいかたちを求めてゆきたいと思っております。お蔭様でサイトを通じての製作依頼も入るようになり、それに伴い多くの意見をもとに成長させていただいていることに感謝しております。

2006-11-25(土)

メモリアルアートのボックス

メモリアルアートの箱 やっと納得できるメモリアルアートの箱ができました。何種類かの材料を使い、幾つかのパターンで箱を試作してきましたが、なかなか納得できる箱ができなくて時間ばかり過ぎてしまいました。このボックスはウォルナットの塊を削りだした贅沢なつくりです。メモリアルアートを置くところは、ベルベット張りのクッションで、丁度良い感じでホールドし、セラミックレリーフ部の端を指で押すことで、簡単に取り出せるようにしています。サクラ材やケヤキ材で製作した和式の箱も、和のテイストがあって良いと思うので引き続き製作しますが、こちらの方が洗練されているように思います。
メモリアルボックス

2006-09-29(金)

小鳥(セキセイインコ)のメモリアルアート

インコの小さなお墓 知人がセキセイインコを飼っていて、何年か前に突然死んでしまいました。とても可愛く賢いインコで、僕にもよく懐いていて、遊びに行くと嬉しそうに囀り、カゴから出してあげると肩に飛んできては、耳元で楽しいお喋りをしてくれました。一年半ほどの短い命でしたが、飼っていた知人にとっては、とても大きな存在のインコでした。突然の落鳥でしたので、あくる日に近くの木の下に埋めてあげたそうです。それから何年も経った数ヶ月前のことです。部屋を大掃除したときに、タンスの裏側からそのセキセイインコの抜けた羽が出てきたそうです。その小さな羽毛のような羽根を混ぜて創ったのが写真のメモリアルアートです。写真はほぼ実物大で、セラミックレリーフの部分の大きさが、約77ミリ×57ミリ 厚みが11〜13ミリ程度です。

2006-09-25(月)

メモリアルアートボックス

メモリアルボックス やっとメモリアルアートボックスの試作品がかたちになってきました。セラミックレリーフのデザインも色々と試作してみて2パターンに落ちついてきました。箱は厳選したサクラの芯材を使い、拭き漆で仕上げました。メモリアルアートを置くところはベルベットで仕上げています。しかし、まだ箱に納得できないので、もう少し箱の試作と作りこみをしなければなりません。知人とその友人がどうしても今の箱で良いから製作して欲しいということで、試作途中に二点ペットの遺灰を入れたメモリアルアートを製作しました。とても評判がよいみたいです。この作品が主流となる予感がします。大きさは箱の内寸が12センチ×9センチ セラミックレリーフが約77ミリ×57ミリ 厚みが12ミリです。蓋の裏側に写真を納めることができるようにしています。それを台に載せると写真たてのようになります。

2006-09-20(水)

自然石のメモリアルアート

自然石のメモリアルアート 自然石に彫刻をしたようなものがありませんかとのお問い合わせが少し前にありました。海外には自然石を彫ったペットメモリアルがあるようなのですが、まだ日本にはあまりないとのことでした。それではと、ペットの亡骸や遺灰を自宅の庭に埋葬したときに、温か味のある自然石に彫刻したペットのお墓をイメージして試作してみました。サンドブラストを使えば、なんとか出来そうなので、手元にある石に彫ってみたところ、彫るのは難しくないのですが、問題は石の質のようで、この写真の石が自然石の持つ味わいもあり、文字の見栄えもしました。ところが、この石は数が少なく、コンスタントに手に入れることが難しいそうなのです。もしこの石がコンスタントに手に入れることができたなら、ペットのお墓として販売できそうです。値段的にも小さいものでしたら一万以内から販売できると思います。写真はほぼ実寸大の大きさで、表と裏に彫刻を施しています。
ペットの自然石のお墓

2006-09-10(日)

メモリアルボックス

メモリアルアートボックス  かねてから箱の中に納める小さなメモリアルアートを考えていました。最近ペットを亡くし、なにかメモリアルになるものが欲しいという知人からも、小さな箱の中に納まったようなメモリアルアートが欲しいとの要望もあって、ペットのお墓としてのメモリアルボックスのようなものをイメージして試作してきました。大きく作るより小さく作る方が技術的に難しいことや、箱にもこだわりたいとの思いがあり、満足できる試作品ができるまで何度も試作を繰り返し時間がかかりました。この写真の箱は花梨を使用して試作し、メモリアルアートを置くところは余ったクッション材を適当に切って使ってます。完成イメージとしてはベルベットで置くところを内張りして製作することになると思います。まだまだ箱の作り込みをしなければなりませんが、10月頃にはメモリアルボックスのお申し込みをお受けできるようになると思います。

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